東京都主催「ものづくり・匠の技の祭典2026」ステージパフォーマンスに出演しました

2026年7月31日から8月2日まで東京国際フォーラムで開催された、東京都主催「ものづくり・匠の技の祭典2026」のステージパフォーマンスに、当社代表の湯澤悦子がフラワー装飾技能士として出演しました。

ステージでは、わずか20分という限られた制作時間のなか、生花による、人とともに動くフラワーオブジェを完成させました。

作品のテーマは「突破」。

人間を軸に、花と植物があらゆる方向へ伸びていく姿を通して、自由自在に未来へ向かうエネルギーを表現しました。

自由な造形でありながら、その土台にあるのは、フラワー装飾における基本的な考え方と技能です。複数の箇所を二人の一級技能士で息を合わせて制作しながら、作品全体の焦点を一つに集約。花の向き、線、重心、空間のつながりを見極め、一つのオブジェとして構成しました。

新鮮な花を用い、わずかな時間だけ存在するステージ作品。その完成には、事前準備を含め、多くの皆さまのお力添えがありました。ご協力くださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。

これからも確かな技能を基礎に、花と空間の表現を追求してまいります。

※当日のステージの様子は、「ものづくり・匠の技の祭典2026」公式サイトのアーカイブ動画でもご覧いただけます。8/1(土)の3.05~3.30あたりがフラワー装飾のステージです。
https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/

フラワーデザイナー湯澤悦子のフラワーショーでの人間を軸とした生花オブジェ。

カテゴリー

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次