バンブーサラについて

人が足を運び、人と人が出会う場所。
そこで過ごす時間が、心に残る体験となるように。

私たちは装花を通して、
迎える人の「ようこそ」の想いを、空間に宿します。


理念|Philosophy

Bamboo SALAは、花のある時間を通して、人と場所の関係を育てます。

空間装花と祝い花の「Bamboo SALA」の理念を表した図。

代表メッセージ

花と向き合い、二十年。
開業から十三年が経ちました。

開業以来、変わらず大切にしているのは、
人の想いを花で表現
することです。

自然に見えて、意図のある佇まい。
華やかさの中に品を宿し、
印象を整える設え。

目指すのは、
脇役でありながら、静かに「効く」花。

花は、内装デザインの最後の一手であり、
日々のおもてなしの仕上げでもあります。

フォーカルポイントが生まれ、
印象の整った景色は、
信頼や、

再訪したいという気持ちへとつながります。

迎える、その一瞬に。
一期一会を大切にされるお客様のために、
「効く」花を、これからも。


代表者の紹介

バンブーサラの代表取締役でフラワーデザイナーの湯澤悦子のプロフィール写真

湯澤  悦子
株式会社バンブーサラ 代表取締役
空間装花デザイナー
厚生労働大臣認定|一級フラワー装飾技能士

略歴

2006年
生花のフラワーデザイン資格取得。

2008年
プリザーブドフラワーのディプロマを取得。

2010年~2015年
国際フラワーEXPOをはじめとする各種フラワーデザインコンテストに、計5回入選。

2013年
flower design Bamboo SALAを開業。
大手百貨店への贈答用フラワー商品の制作納品を契機に、フラワー商品の開発・制作、オーダーメイド制作を開始。2025年までに5,000点以上の納品を手がける。

2014年~2022年
フラワー教室を運営し、延べ約800名を指導。

2015年~
桂由美ブライダルハウス本店のフラワーディスプレイを担当。これを契機に、店舗や企業の空間装花へ活動の幅を広げる。

2016年~
企業・施設との定期装花契約を開始。

2020年
厚生労働大臣認定・一級フラワー装飾技能士(生花)を取得。

2021年~
東京都主催「ものづくり・匠の技の祭典」に、フラワー装飾技能士として参加。ステージパフォーマンス等を担当。

2025年
株式会社バンブーサラを設立。

2025年~
フラワー装飾技能士として、東京都主催「ものづくり体験教室」の講師を務める。都内小中学校の授業の一環として、生花によるフラワーアレンジメントを指導。


「バンブーサラ」の由来

バンブーサラのロゴ|空間装花|祝い花制作

アトリエからは、朝日を受けて
黄金色に輝く竹の姿が見られます。
折れないしなやかさと、
柔らかさの中にある芯の強さ。

その竹を表す「Bamboo」に、
女性としての感性を添える「SALA」を組み合わせ、
独自性を表しました。

お客様からのご依頼に、
一つとして同じ場面はありません。
花を添える背景には、
それぞれにかけがえのない物語があります。

一つひとつの想いと向き合い、
その場にふさわしい花をデザインする。
「Bamboo SALA」という名前には、
そんな姿勢を込めています。


主なメディア掲載

『美Premium』

No.46 p.90
「フラワーデザイナー湯澤悦子さんが花で表現する和洋折衷の現代的な花束」
ーー西洋の構築美に和の迫力を織り交ぜ、花で描き出されるジャポニズムの世界

『BEST FLOWER ARRANGEMENT』

No.63 p.178

フランス大使公邸を飾る花
「日本とフランスの文化の融合――花で表現するジャパネスク」

No.59 p.181

秋色アレンジセレクション
「大きなリーフとモーブのバラを、アンニュイでフェミニンに」

No.58 p.174
夏のウェディング
「都会的でスタイリッシュな大人のためのモダンブーケ」

No.57 p.182
春のギフトアレンジ
「上品かつ凛とした表情で、甘すぎない春を表現」

『PreFla』

No.56 pp.39–41
洗練された花嫁に捧ぐ
「夏に贈るスタイリッシュな大人のウェディングブーケ」
3作品を担当

No.51 pp.46–47
12の誕生石のプリフラ
1月から3月までの誕生石をイメージした3作品を担当

No.53 pp.40–41
クリスマスリース
「エレガントな流れを、リボン使いで印象的に」
3作品を担当

No.49 pp.30–31
クリスマスアレンジ
「空間をスタイリッシュに彩る、モダンな花聖夜」
3作品を担当

会社情報|Company Information

会社概要
特定商取引法に基づく表記
プライバシーポリシー