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レッスン ☆ 旧友と恩師への花

2015/04/22

小学校時代の恩師への贈り物を作りに、レッスンにいらしたのは、私の古くからの友人。

雨上がりの日差しがキラキラして、目の前の緑が美しい日でしたね。

 

彼女とは、高校以来、20年以上もの付き合い。

若い頃は(昼も夜も)一緒に遊んだ思い出が、沢山(^○^)/

 

にも関わらず、最近では、お花を通じて、新鮮な発見もあるんです。

 

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恩師のために選んだお花は、彼女らしい、赤いお花にピンクのリボンの華やかアレンジ。

先生をイメージしたとはいえ、いつでも、ぱ~っと周囲を明るくする、彼女の人柄がにじみ出ています。

 

十数年前の彼女の結婚式に、いらしていた先生。私、覚えていますよ。

スピーチなさっていて。友人とは違う、母親とも少し違う、優しさと温かさの中に、花嫁への敬意も込められたような眼差し。

彼女自身がきっと、昔から、印象的な生徒だったのでしょうね。

 

かくいう私にも、彼女とは全く別の小学校ですが、年を取るにつれ、ますます近づかせていただいている恩師が、一人おります。遠方の地から、未だに手書きの郵便とお電話と宅配便で、沢山のことを学ばせていただいております。

 

これまでの半生、あの道を選んでいたら・・・と思う岐路もありましたが、結局は、たった一人の恩師、たった一人の友人に出会えるかどうかなのでは。

 

そんなことを改めて思いながら、このたびも素敵な場面のお手伝いをさせていただくことができ、幸せな余韻でいっぱいです。

 

と同時に。

 

ここ半年間、毎晩5キロ、幼児を寝かせた後、一人でジョギングしているという彼女の話に、お互い切磋琢磨していた若い頃の感覚が甦り、私も「明日から」始めますと周囲に宣言し始めて今日で三日目。

 

・・・いろんなとこで、宣言してしまった。